商品の状態

陶器の取り扱いについて

アンティーク陶器を長くきれいにお使いいただくために



ポイント

1.使用後は速やかに洗う

2.つけ置きはしない

3.完全に乾燥させて収納する

4.風通しの良い場所で収納する



(1)洗い方の注意点

●汚れが残ったままでの長時間の放置は避けて下さい。

●汚れた水や長時間のつけ置きは避けて下さい。
※長時間のつけ置きは陶土が水分を吸収して膨張するため、釉薬を傷め新たな表面貫入を
発生させ、その結果シミの原因になります。

●スポンジ等を使い手洗いでしっかり汚れや油分を落として下さい。

 
(2)収納までの注意点

●水分が完全に抜けるまで自然乾燥させて収納して下さい。
※シミやカビ、臭いの原因となりますので完全に乾いてから収納して下さい。
※陶器内部の水分も完全に乾燥させて下さい。


(3)収納の注意点

●収納は風通しの良い場所で保管して下さい。

●長期間お使いにならない場合は、お皿の間に布等を挟んで重ねて通気性を確保して下さい。

商品の状態表記について

ミューで取り扱っている商品は、主にアンティークやビンテージです。

これらは、長い間フランスやイギリスで使われてきた物で、いわゆる新品のピカピカとは違います。

古い物ですので、つくりも今の物に比べるとアバウトで、同じ商品でもそれぞれ微妙に色合いや状態が違います。

こういった今の物にはない部分をアンティークの魅力だと感じていただければ幸いです。

*同じ商品でも1点1点コンディション、色等が微妙に違います。

*お客様がご覧になっているPC環境によって、実際の商品とは色合い等が多少異なることがあります。

*コンディション等についてご不明な点ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

以上の点をご理解の上ご注文下さいませ。

貫入について





貫入とは、陶器の焼成時における陶土と釉薬の収縮率の差によって生ずる表面(釉薬)の細かいひび状のものです。

陶器は、陶土に釉薬を塗って焼かれます。その際、釉薬はガラスのように溶けて陶器の上を覆います。

焼かれた後は次第に冷えていくわけですが、その時の収縮度が陶土と釉薬とで違うのです。

この差により釉薬がひびのような状態になって固まります。これを貫入と言います。

当時の技術では、陶器に貫入を全く入れずに焼成するのは不可能でした。

また陶器の性質上厳密に言いますと、全く貫入がない陶器はありません。

一般的に貫入がない完品と言われるものも目に見えない貫入が存在します。

そこで当店では、目で確認できる貫入を「貫入あり」、目で確認できない貫入を「貫入なし」と表記させていただきます。

また貫入の範囲の広さや強弱もできる限り表記していきます。

ご購入の際参考にしていただければ幸いです。

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